【感想・考察】『彼女、お借りします』第165話:彼女と涙①

マンガ紹介・感想や考察
画像出典:TVアニメ 彼女、お借りします 公式ページより

『彼女、お借りします』第165話:彼女と涙①

それでは、2020年11月18日(水)発売の週刊少年マガジン2020年51号に収録された『彼女、お借りします』第165話:彼女と涙①の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

魚だけでなく綾乃さんも死んでまうわっ!!

冒頭で和也が頭まで全身でお湯の中に浸かっていましたが、その温度はまさかの44℃。

ウーパールーパーくんは44℃は流石に死ぬわ(魚は)と評してましたが、44℃は綾乃さんもきついです。

綾乃さんのお風呂の温度は40℃くらいです。
そのくらいの温度でものぼせてしまうので、和也がのぼせてしまうのは当たり前の話ですよね。

もっとも考え事をしているときは、どうしても長風呂になりがちでのぼせやすくなるので、より注意しなければなりませんよね。

男だから悩むこともある

昨日の対応が正解だったのかどうかを和也はずっと悩み続けていましたが、悩んで正解です。

今の世の中……というか、今も昔も、同じ行動でも男がするのと女がするのでは評価が大きく変わることってあるんですよね。

和也は抱きしめるのが正解だったのか、昨日みたいに胸を貸すだけなのが正解なのかと悩んでいましたが、抱きしめたら抱きしめたで、別の問題に発展しかねないのが現実的には悩ましいところなのではないかと思います。

服着ててよかったね

ちづるが好きだということを改めて実感というか確信した和也ですが、それは愛情表現が愛おしいにまで発展するくらい。

その間に上は服、したはパンツという格好でしたが、そこまで着替えられて本当によかったなと思います。

インターホンに反応がなく、鍵が開いていたからという理由で勝手に八重森が入って着た段階で、全裸の男子大学生が好きな人の部屋の方向の壁を見ながら正座していたら、どんな反応をしたらいいかわかりませんしね。

……ところで八重森の質問やとんでもない提案からコンビニに行くと言って逃げ出した和也ですが、いつの間にズボンを履いたのでしょうか?

八重森さん、それを目の前で見ていたってことなんですよね?
そうですよねっ!?

気になったこと

今回の冒頭の展開を見て、164話の語りが過去形になっていた理由がよく分かりました。
どうやらそれは、今回の冒頭のように、和也が自分の行動を後から振り返っていたからのようでした。

物語は現在進行形で、語りは過去形で語ることで、過去と現在の比較を容易に行えるようになり、そして違和感なく物語を繋ぐことができる。
そういう仕組みだったようですね。

今回のもっとも気になる点は、やっぱり八重森がちづるに声をかけた点です。

八重森は、しつこくない限りはお隣さんにご飯に誘われて嫌な女子はいないから普通にデートに誘えと言いましたが、和也には断られてしまいました。

これはもう、和也とちづるのデートを勝手にセッティングするつもりなのでは?と思ってしまいます。

まとめ

今回は、2020年11月18日(水)発売の週刊少年マガジン2020年51号に収録された『彼女、お借りします』第165話:彼女と涙①の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。




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