【感想・考察】『彼女、お借りします』第164話:彼女と彼氏⑧

マンガ紹介・感想や考察
画像出典:TVアニメ 彼女、お借りします 公式ページより

『彼女、お借りします』第164話:彼女と彼氏⑧

それでは、2020年11月11日(水)発売の週刊少年マガジン2020年50号に収録された『彼女、お借りします』第164話:彼女と彼氏⑧の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

和也の告白にリアリティを感じました

和也が話し出した理想の彼女像が、最初は曖昧なイメージだったのがだんだんと具体的になっていき、やがてその言葉を聞いているちづると重なっていき、ちづるが自分のことだと自覚する。

ふわっと関係整理のために告白をするわけでもなく、変にゴタゴタせずに真っ直ぐに自分の気持ちを伝える。

自分が最近ライトノベル系統の作品を読む機会がまた増えてきたせいか、和也の言葉の出し方に、妙なリアリティーを感じてしまいました。

いえ、作家としてやっていくには文章でもリアリティを出せるようにならないといけないんですけど。

ちづるの表情

最初は何の話か理解できていなかったちづるが、だんだんと自分のことを言われていることに気がついて赤面していくその変化に、可愛らしさとともに、和也の言葉がきちんと伝わっているんだなということがよく分かりました。

そして最後には和也の胸に抱きついて泣いてしまう。
本当の意味で、和也の目的が果たされた瞬間のように見えました。

気になったこと

今回のお話で気になったことは、和也の語りです。

今までのデートの間は現在進行形の語りが、今回は過去形になっていることです。
これは和也の現在の気持ちを明確にするために故意的に分けているのか、それとも次回以降に描かれるどこかの時間からの振り返りの意味なのか。

おそらく劇中での和也の気持ちやセリフを明確にするための表現だとは思いますが、少し違和感を感じた部分ではありました。

まとめ

今回は、2020年11月11日(水)発売の週刊少年マガジン2020年50号に収録された『彼女、お借りします』第164話:彼女と彼氏⑧の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。




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