【感想・考察】『彼女、お借りします』第163話:彼女と彼氏⑦

マンガ紹介・感想や考察
画像出典:TVアニメ 彼女、お借りします 公式ページより

『彼女、お借りします』第163話:彼女と彼氏⑦

それでは、2020年11月4日(水)発売の週刊少年マガジン2020年49号に収録された『彼女、お借りします』第163話:彼女と彼氏⑦の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

無力さを痛感

震えるちづるの背中を見た和也は、自分の中で答え合わせが終わってしまったようです。
そんな中でちづるに声をかけると、彼女はさっきまでと同じように、元気な彼女に戻っている。

ちづるの個人的なことを知っているから、今はレンタル彼女とその客という関係だからということが分かっていても、自分の無力さを痛感するということはとても辛いことです。

しかもすぐそばで、自分の心を律して、レンタル彼女として元気に振る舞うちづるがいるから尚更。

それが分かっていても、自分の心の中にある本当の感情には逆らうことができない。
和也たちの年齢をあっという間に超えてしまった私には、もう訪れることのないであろう青春の心です。

気になる人の力になりたい。
それは青春と呼べる時期が遠く懐かしいように感じる自分の年齢でも同じことです。

そしてその気持ちを和也は声に出した……ように見えましたが、実際のところはどうなんでしょうか?

気になったこと

今回のお話で気になったことは、和也の言葉です。

意図的に言葉の続きが隠されていましたが、わたしはこの言葉は告白ではないと思っています。
和也がちづるのことを好きに思っていて、ちづるのような人が好きだということには変わりありません。

しかし、彼は「理想の彼女」という言葉をつけて話しています。
ちづるは自分のような人が理想だと伝えられはしますが、告白はされないのではないかと思います。

和也は、そのことを深く後悔しつつ、他の誰かに叱られるなり発破をかけられる。
そしてちづるはちづるで、和也の言葉を考える。

そんな展開があってもいいのではと思います。
あくまでわたしの妄想なんですけどね。

まとめ

今回は、2020年11月4日(水)発売の週刊少年マガジン2020年49号に収録された『彼女、お借りします』第163話:彼女と彼氏⑦の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。




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