【感想・考察】『彼女、お借りします』第161話:彼女と彼氏⑤

マンガ紹介・感想や考察
画像出典:TVアニメ 彼女、お借りします 公式ページより

『彼女、お借りします』第161話:彼女と彼氏⑤

それでは、2020年10月21日(水)発売の週刊少年マガジン2020年47号に収録された『彼女、お借りします』第161話:彼女と彼氏⑤の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

こんな青春を送りたかった

2020年という現代日本に住む人の中で、現在高校に通っている方などは特に分かると思いますが、高校生になると体育は男女別になるものですよね。

男女別だということは、当然のように男女がペアを組んで柔軟ということなんて絶対にありえないと言っても過言ではないくらいの出来事なんですよね。

大学生・社会人になると男女で柔軟どころか運動なんて機会はなかなか訪れることはありません。

だからこそ、和也がちづると柔軟をするのにドキドキするということに共感できてしまうんです。

お酒を飲める大学生だとはいえ、気になる女の子、気にしている女の子との触れ合いに戸惑う気持ちは分かり身が深い・・・・・・。

お酒の心配をされるなんてもうっ

大学生活では基本的に運動不足になりがちという部分は、年代を限らず、大部分の方に共感できるポイントではないでしょうか?

大学や専門学校に行くと、運動系の学科や授業を選択していない限りは、運動する機会はあまりないんですよね。

だからこそ、お酒を飲めば飲むほど身体に響く!
ちづるのお小言は、それを分かっているからこそ出てきたものなんでしょうね。

やっぱり女の子なんですね

背中を押したり押されたり、お互いに背を向けて背骨を伸ばすストレッチなどをすると、どうしても密着する時間ができるものですよね。

男女でそんな運動をするなんてことは、私は小学生の時が最後なのですが、みなさんはどうでしょうか?

和也がそんな状態だったかどうかは分かりませんが、女性とストレッチをするという行為に心臓がフルマラソン完走後にも劣らない心拍数になるのも分かる!

ボルダリングって難しいんですかね?

作中では和也とちづるがボルダリングをしていましたが、やっぱり難しいということは現実の中でも漫画の中でも変わらないのでしょう。

私はボルダリングの経験はありませんが、公園に設置されている壁すら登るのに苦労していた私には、とてもできるスポーツではないと思います。

ちなみに綾乃さんはボウリングが大好きです。

羨ましいなぁ

女子とのハイタッチなんてもう久しく経験していないなぁ。
それこそ、高校ときに部活を引退して以来ですかな。

高級店って緊張しますよね

看板に大きなカニのオブジェが飾られている店舗といえばここ(外部リンク)が思い浮かびますが、みなさんは何が思い浮かびましたか?

綾乃さんは一万円札を財布に入れているだけで緊張してしまうような体質なのですが、高級店に行くと、一万円どころじゃない金額を財布に入れなければならないからもう……(ぷるぷる)。

お腹が空いたところにカニなんてコンボを喰らったら、確かに色んな意味でやられてしまいそうですよね。
ちづるが特別なサービスはないと言いたくなる気持ち、よく分かります。

店員さんの案内に、自信満々でついていく和也の誇らしそうな顔が、デートこみでも自信がよく分かる。
うんうん。

気になったこと

今回のお話で気になったことは、ちづるの顔が曇ってから、気を引き締め直した部分です。

自分では大丈夫と思っていても、大切な人との別れというものは、すごく尾を引くものだと思います。

コツコツと響く彼女の足音、そして彼女がこの後、和也とどのような顔をして話をするのかすごく気になります。

まとめ

今回はそれでは、2020年10月21日(水)発売の週刊少年マガジン2020年47号に収録された『彼女、お借りします』第161話:彼女と彼氏⑤の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。




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