【あとがき】いつまでも青いこの空の下で(制作秘話1)

こんにちは、久遠綾乃です。
本日(2020年8月20日)に『いつまでも青いこの空の下で』第3話を公開しました。
第3話といいつつまだプロローグを抜け出せていませんが。

第3話 これはたぶん、プロローグ③ - いつまでも青いこの空の下で(久遠綾乃(竹達彩華)) - カクヨム
少し当たり前ではない当たり前だから、俺たちは幸せなんだと思う

まだプロローグが完結していませんが、今回は『いつまでも青いこの空の下で』を執筆しようと思ったきっかけや今後の予定などについて書きたいと思います。

執筆の理由

『いつまでも青いこの空の下で』のキャッチコピー
それは・・・

『少し当たり前ではない当たり前だから、俺たちは幸せなんだと思う』

です。

義務教育を経て、それから高校、大学へと進学した中で、当たり前が当たり前ではないこと、誰かにしか該当しない少し当たり前なことが連続する毎日というものが、どれだけいいものかと思ったことです。

また、影響を受けた作品もいくつかあります。

『丸戸史明 with 企画屋』さんがシナリオを作成された『この青空に約束を』や『砥石大樹さん、如月丈助さん、はとさん』らがシナリオを作成された『シュクレ 〜sweet and charming time for you.〜』などです。

タイトルは『この青空に約束を』の影響をもろに受けています。

シナリオに関しては、PC版のみならず、PSP版での追加要素によってインスピレーションを受けた部分もあります。

『この青空に約束を』は、どのようなシナリオの組み立て方をするかを考えるきっかけになりました。

『シュクレ』は、今はここでは言及しないですが、主人公の境遇と自分の現在に重なる部分があるという意味で、参考になりました。

もちろんオリジナルの部分もありますが、やはり過去に見たことがある、読んで感動したなどの理由で、何かしらの作品に影響を受ける部分も少なくありません。

そのことをしっかりと自覚しつつも、決して完璧な模倣にならないようにして行きます。

今後の予定

『いつまでも青いこの空の下で』は、プロローグを第5話までの計5話で構成します。

また肝心の物語の進め方ですが、半オムニバス形式になります。
基本的には主人公がベースになりますが、話によっては主人公が全く登場しない話も予定しています。

イメージ的には、恋愛アドベンチャーゲームやノベルゲームのような進み方です。

そのため、まずは1周目でとあるヒロインを、2周目ではまた別のヒロインをと、途中から物語分岐できるような伏線を貼ります。

最も、何らかの事情で連載が中断されれば、1周目で終わりになることもあります。
そんなことにならないように、私もがんばりますし、応援のほど、よろしくお願いします。

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