【感想・考察】『ぼくたちは勉強ができない』第183話:[x]=薄氷の女王編⑥

ぼくたちは勉強ができない
画像出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより

『ぼくたちは勉強ができない』第183話:[x]=薄氷の女王編⑥

それでは、2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプ2020年51号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第183話:[x]=薄氷の女王編⑥の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

フィギュアかぁ……

真冬はフィギュアをしていたから修学旅行に参加できなかった。
フィギュアをしていたから文化祭に参加できなかった。

真冬自身はそれを他人に踏み込めない言い訳にしている自覚があるようでした。

しかし、父親に「お前は孤高の天才」だと言われたり、母親に「まわりは全て敵だと思いなさい」と言われたりし続けたことも要因なのではないかと思います。

孤高とは孤独にも近い意味を持ち、まわりは全て敵だということは、やはり孤独になることだと思います。

もっとも、今は成幸がそばにいて懐いてくれていますが、母親に対してはブーメラン刺さっているような気がします。

『まわりは全て敵だと思いなさい』

全て敵だと思うということは、母親である自分も敵だというのでは?というのは私の見解。

しかし間違いなく、真冬が自分の弱点を乗り越えるにはその母親の言葉が最大の敵となっているような……。

真の適性は家庭科教師なのでは?

成幸が裁縫が得意であったりするような家庭的な部分は、今回の文化祭の準備にも応用されています。

女子生徒が家庭科教師ではなく、歴史教師である成幸を頼っている時点で、適性があるんだよなぁというのは、やはり私個人の感想です。

まぁ、真冬に憧れている以上は、真冬と同じ教科の教師になるのは当たり前の話なので、これをいうのは野暮な話だと思いますね。

うんうん。

それは好きだということでは?

全く関係ない女子生徒同士の会話に割り込んでまで反応してしまうなんて、真冬さんは相当に成幸のことが気になっているようですねぇ(ゲスな顔)

成幸が今まで通りに接しているせいで、余計に真冬が恋愛しているように見えていいんですよねぇ(もっとゲスな顔)

刺さる人には刺さりそう

真冬が文化祭当日に来させられたTシャツ。
成幸もTシャツを着てましたが、下はスーツのズボン。
それに対して真冬はスーツのスカート。

成幸はともかく、真冬のこの妙にチグハグな格好は、刺さる人には刺さりそう。
もっとも、次のページでメイド服にチャイナ服に着ぐるみとコスプレ祭りをしているので、インパクトは薄れてしまいそうですが。

成幸くん、落としにかかってますわ

成幸が生徒のお助けをすることにしたのは、ただの見回りをするわけではなく、生徒目線で動くことで、生徒が困っていることをより発見しやすくするためだという理由はありました。

成幸は期待していなかったでしょうが、結果として手伝ったクラスの生徒たちから大量の貢物が貰えました。

そしてそれをたくさん食べた真冬は、文化祭の屋台ものを大量に食べたことは初めてだという。

その感想を聞いて、成幸の今日やりたかったことが、真冬にずっと憧れていた青春の学園生活を味わってもらうことだったようです。

そんなことをいう成幸に、真冬はときめきを感じています。

これはもう落としにかかってますよね?(威圧)

さぁ、考察の時間だ

成幸は、今回の文化祭でいくつかの目標を持っているようでした。

その目標の一つが、真冬に文化祭というイベントで、真冬が憧れていた青春の学園生活を体験させてあげることでした。

そのことには成功しましたが、どうやら成幸にはまだ違う目標というか目的があるようです。

今回と今までのルートで違うのは、劇中で3回目の文化祭を迎えているということです。

1回目は成幸が11歳の時に、生徒だった真冬と手を繋いだ文化祭。
2回目は成幸が学園の生徒だった時に、教師の真冬と手を繋いだ文化祭。
そして今回、教師になった成幸と同じく教師の真冬が迎える文化祭。

学園では後夜祭の花火の下で手を繋ぐと……みたいな恋愛関係の言い伝えがありますが、成幸と真冬は偶然にもすでに2度条件を満たしています。

残念なことにまだ真冬と成幸は結ばれてはいませんが、きっと3回目の文化祭を迎えたことには大きな意味があります。

私の予想では2つ!

1:成幸が再び真冬に告白をすること
2:後夜祭の花火の下で真冬と手を繋ぐこと

成幸の中では、前回の美春の件もあり、もう一度告白することは決めているはずです。
その証拠といっては少し薄いかもしれませんが、劇中で何回も真冬のことを好きな人と言っていますし。

この予想というか考察が外れたら、鼻で笑ってください。

 

まとめ

今回は、2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプ2020年51号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第183話:[x]=薄氷の女王編⑥の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。

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