【感想・考察】『ぼくたちは勉強ができない』第181話:[x]=薄氷の女王編④

ぼくたちは勉強ができない
画像出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより

『ぼくたちは勉強ができない』第181話:[x]=薄氷の女王編④

それでは、2020年11月9日(月)発売の週刊少年ジャンプ2020年49号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第181話:[x]=薄氷の女王編④の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

修学旅行

修学旅行は楽しいと言う気持ちが大きいものですが、それは教師にとっても楽しい、楽しむ気満々だったりするのでしょうか?

するのでしょうね。

わたしが通っていた高校では、明確に修学旅行と言われていたわけではなく、大学研究室で勉強する研修旅行が実質的な修学旅行でした。

ほどんどの先生がキリッとしている中、明らかに楽しむ気満々の先生はやっぱりいました。

自由時間にホテル付近の店を自由に回っていいと言われていたのですが、その地域にしかない限定カップ麺を箱で3つ買っている先生を見つけたときは、どうしようかと思いました。

いつの時代でも

修学旅行の夜は、徹夜で遊んだり恋話をしたりと言うのは、いつの時代でもあるあるなんだと思います。

わたしは修学旅行ではなく研修旅行だった上に、ホテルの部屋が男女で階を分けられていた上に、就寝時間から起床時間までずっと見張りの先生が全ての移動手段の前にいたので、異性の部屋に…なんてことはできませんでした。

まぁ部活でやっていた研修会の時は、バンバン異性の部屋に行っていましたけど。

ちなみに先輩が部屋で寝落ちして、先生にバレないように女子部屋に運ぶのが地味に一番の事件だったこともご報告しておきます。

先生同士がデートしてるのは見たことあります

修学旅行の最中に告白する先生は見たことはありませんが、地元のお祭りで、見守りそっちのけでデートしている現場は見たことがあります。

何がなんやら。

今回は展開が早いなぁ

今までゆっくりと恋愛を進めていた成幸ですが、今回はなんと4話で告白のセリフがっ!

好きと好き、いわゆるLikeとLoveの違いを言いたかった、表現したかったであろう成幸の心境も気になりますが、彼の告白とも取れる言葉を受け取った真冬の顔が、妙に可愛いと感じたのは、多分だけどわたしがはらぺこ星人だからだと思う。

一応の考察をば

成幸が世界史教師を目指した理由は、真冬を尊敬していて、彼女に追い付きたいから。
成幸は真冬という人物を尊敬するほと好きであり、異性としても好きある。

成幸が真冬を意識している理由がだんだんと判明していきます。

今回の真冬ルートでもっとも解決すべき謎は、真冬編第1話に当たる178話冒頭にて、真冬が口にした、以前もこんなことがあったというような言葉と、それによって成幸が思い出したことです。

真冬は花火の下で成幸と手を繋ぎ、以前にもこのようなことがあったと言いました。
そして成幸はその言葉を聞き、学生服を来た女性とと手を繋ぐ光景を思い出しました。

その二つの記憶が一致した時、二人の恋は本当の意味で成就するのかなと思います。

一応、突っ込んでおきます。

教師といえど、修学旅行の引率時は夜中であっても業務中であると認められる場合が多いです。

過去には、引率先で夜のお店に行って懲戒処分を受けた教職員もいます。
お酒を嗜むという行為でも、処分の対象になる場合があるんです。

まぁ結局のところは、緊急時に即時に行動できる状態にあるかどうかが重要なようなので、なんともいえないんですけど。

まとめ

今回はは、2020年11月9日(月)発売の週刊少年ジャンプ2020年49号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第181話:[x]=薄氷の女王編④の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。

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