【感想・考察】『ぼくたちは勉強ができない』第179話:[x]=薄氷の女王編②

ぼくたちは勉強ができない
画像出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより

『ぼくたちは勉強ができない』第178話:[x]=薄氷の女王編①

それでは、2020年10月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ2020年47号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第179話:[x]=薄氷の女王編②の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

面倒見のいい先輩

成幸が教壇に立って歴史の授業をする姿を見る真冬の姿はどこか厳しいものではなく、見守るようなものがあるように見えたのは私だけですかね?

しっかりと良いところと悪いところを注意することのできる教師としての先輩である真冬の、良いところは褒め、直す部分もきちんと指摘するその方法。

私はとてもいいなと思いました。

成幸先生は恋愛が苦手?

生徒に彼女がいるかどうかや今まで何人と付き合ったことがあるかと聞かれた時の成幸の反応を見ると、やっぱり成幸だなという感じがして、どこか安心感があると思いました。

真冬は真冬でかっこいいことを言って、先生としての株をあげた形になってましたけど、本編でも全く男の気配のしなかった真冬は、きっと強がりや誤魔化しで言っていると思いましたが、まさかページを2、3枚めくるだけで真実だと分かってしまった時の安心感。

なんだか真冬編の半分は安心感でできているんじゃないか。
そんな気がしてきました。

雑誌が恋愛バイブルな女子っていたよなぁ

真冬は今回は恋愛シミュレーションゲームをバイブルにして、生徒の恋愛相談を乗り切ろうとしていましたが、現実では雑誌や漫画の情報を発信元にしてアドバイスをする子がいたなぁということを思い出しました。

それにしても、かつての教え子であり、同僚でありながら教師としては後輩である成幸に、ゲームの話とは言え、水着の好みを聞くのは真冬にポンコツな部分があるが故なんだろうな。

そしてどうして恋愛シミュレーションを選んだんだっ!
今どきは恋愛に関する情報はインターネットでいくらでも集まるのにっ!!

はっ!!

もしや恋愛を疑似体験するということが大切だというのだろうか!?
ん?

なんか似たような話をどこかで聞いたような……
いや、気のせいだ。

借りる方も借りる方だし、貸す方も貸す方だよなぁ

主人公の気持ちを知る、体験するために成幸にワイシャツを借りようという発想になる真冬も凄いけれど、それ以上に恩師で同僚先輩教師の真冬になんの疑問もなくワイシャツを貸す成幸も成幸だよなぁ。

そしていつでも手を出せる状況にあるのに成幸が手を出さないのはいつもの流れだとして、どうして真冬は成幸を恋愛経験が豊富だと思った!?

学校での出来事を思い出せ!
隣で一緒に狼狽している奴は女性との質問にすら顔を赤くして戸惑うレベルの恋愛力だぞ!

小見出し

感想

あっ、そっちなんだ

なんだかんだと成幸と真冬が徹夜で恋愛のお勉強をしている間に、相談をした女性とは考えることを放棄して告白してました。

しかも告白したのはきらびやかにコマの中央にいたイケメン君ではなくその友達の方って!!

確かにそんな気はしてたけど!

まとめ

今回はそれでは、2020年10月26日(月)発売の週刊少年ジャンプ2020年47号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第179話:[x]=薄氷の女王編②の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。

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