【感想・考察】『ぼくたちは勉強ができない』第178話:[x]=薄氷の女王編①

ぼくたちは勉強ができない
画像出典:週刊少年ジャンプ公式サイトより

『ぼくたちは勉強ができない』第178話:[x]=薄氷の女王編①

それでは、2020年10月17日(土)発売の週刊少年ジャンプ2020年46号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第178話:[x]=薄氷の女王編①の感想や考察を語りたいと思います。

お手元に漫画を準備して読みながら見ていただくと、私はこう思う、これはこうだろうなぁなど、よりこのブログを楽しめるかと思います。

先生との恋愛かぁ

ついに始まった真冬先生ルート。

私はそんなことを思ったことはないのですが、学校に1人は先生相手に恋愛感情を持つ生徒……というか知り合いがいたものです。

幼稚園児・保育園児の頃は、歳上の先生に憧れを持ったものですが、高校生になる頃には、先輩はともかく、先生に恋愛感情を持つということはありませんでした。

とはいえ、学校という縛りから離れると、生徒と先生くらいの歳の差がある恋愛をしないとも限りません。

かくいう私も、以前は同年代に恋心みたいなものを持つことが多かったですが、今では、歳上に恋心みたいなものを感じることが多くなってきました。

教師になっても教え子っぽい

成幸はあすみ編に続いて今回も教師になっていますが、しょっぱなから成幸の不器用さが描かれています。

前回は離島で今回は母校。
全く知らない学校とある程度知っている学校では、教師の仕事としてのやりやすさも少しは違うとは思います。

理珠編や文乃編では教師らしい姿を見ることができましたが、本編であったりうるかルートではドジっ子っぽさがやたらと強調されていたりと二面性が見られる真冬先生ですが、やはり普段は先生らしい一面が目立つようです。

それを象徴するように、成幸の指導をする真冬は完璧さが強調されており、しっかりとした大人が注意しているように見えます。

授業計画って難しいのです

私は最終的に教員免許を取得しなかったのですが、教員免許を取得するための授業を受けたことがあります。

その時に指導計画書・授業計画というものを作成したのですが、それは意外と簡単に見えて難しい部分の多い綿密な作業です。

それは大学の授業だけでなく実際に教員になってからも続く作業なのですが、それを兄弟のいる手狭な部屋でやろうとしていた……というかしていた成幸は、実はかなりすごいのではと思います。

不動産探しって難しいですよね

私は幸にして実家や親戚の家を間借りする形で大学に通うことができ、現在は実家で仕事ができているのですが、やはり引越しとなると、家賃や通勤時間などの関係でなかなか良い物件を探すのには苦労しますよね。

自分が住む物件を探すという経験はないのですが、親戚や友人が住む物件を探すのを手伝った経験がありますが、一番の決め手になったのは家賃と築年数でした。

田舎と都会の違いかしら?

私は都会という都会には旅行でしか訪れたことがないのですが、田舎はマンションであろうとアパートであろうと、隣接していたとしてもかなり距離が空いているので、窓を開けたら隣の人とこんにちはということはまずありません。

成幸が引っ越した物件は、窓を開けたら隣の建物の部屋の人とこんにちはできてしまう物件でした。

きちんとカーテンレースをするような人であったり、あまり人目を気にしない人であれば良いかもしれませんが、私はどうしても気になってしまう性格のため、たとえ角部屋であっても、隣の人とこんにちはできる物件は避けると思います。

作中では、真冬先生が隣のことを気にしなかった故に着替えを覗かれるという犠牲にあってますしね。

良かった!真冬先生だっ!

隣の棟の隣接する窓の部屋に成幸が住んでいるからか、自分の部屋にゴキちゃんが現れたら窓越しに避難する真冬先生の選択がすごいのか、それとも本当にそれができるくらい距離が近いのか。

容易にそれができるくらいに窓が近いのであれば、現実目線で考えれば、建築法的に怪しい気がします。

それはさておき、成幸が入った真冬の部屋は、かなりだらしない男子学生もびっくりの現場でした。

冒頭でかなりしっかりとした大人な真冬先生が描かれていたのでどうかと思いましたが、やっぱりダメなところがあるのが真冬先生の魅力です。

部屋の描写や、慌てて成幸のところに逃げ込んだ姿を見て、どこか安心感を覚えました。

幼い頃の記憶?

文化祭の日の花火の下で手を繋いだ真冬と成幸ですが、その時、成幸は小さい頃の出来事を思い出したかのような描写がありました。

よく小さい子が大人や幼稚園・保育園の先生に結婚しようという場面を描いたり描かれた作品を目にした時期がありましたが、そのような出来事が成幸にもあったのでしょうか?

成幸が脳裏に浮かべた光景は明らかに大人と小さな子供が手を繋いでいるような描写に私は見えました。

また『約束。いつか君が素敵な大人になったらね』という言葉は、真冬が学生だった頃に、文化祭を訪れた成幸にかけた言葉なのではないかと予想します。

まとめ

今回はそれでは、2020年10月17日(土)発売の週刊少年ジャンプ2020年46号に収録された『ぼくたちは勉強ができない』第178話:[x]=薄氷の女王編①の感想や考察みたいなもの語りました。

みなさんは今回のお話を読んだ時にどう思いましたか?
ぜひコメント欄などで感想を教えていただけると、嬉しいです。




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